ウォーキング継続の工夫~ホテル泊の場合~

ウォーキングを始めてぶつかる問題の1つが、外泊時のウォーキングです。そこで、どんな工夫をしてきたかご紹介します。

地下道やアーケードの近くのホテル

自宅で過ごしている時は、ウォーキング用品はいつでも手の届くところに置いておくことができます。たとえば、雨天に備えたレインウェアとか、凍結時に備えたスパイクとか、etc・・・・・。

しかしながら、例えば、遠方にJRなどの交通機関を使って出かけ、ホテルなどに滞在する、という場合、旅行バッグに詰める荷物は極力減らしたいものです。

そこで、私が、よく使う方法の一つが、地下道やアーケードの近くにホテルをとるというもの。宿泊予定の街をよく探してみると、商店街にアーケードが見つかったり、地下通路が見つかったりするものです。そこで、その近くのホテルを予約します。

朝、起床後にウォーキングすると、アーケードの商店はまだ開店前、客さんもほとんど歩いていないので、ほとんど貸切状態で屋根の下をウォーキングすることが可能です。

階段で登り降り可能なホテル

地下道もなければ、アーケードも無いという場合は、階段を使って登り降りしてもいいホテルを予約します。朝、起床後に、階段を「ゆっくり」登ったり、降りたりするのです。

天気がいいならホテル周辺ウォーキング

雨天じゃないなら、もちろん、ホテル周辺ウォーキングもオーケーです。朝6時頃ウォーキングすると、意外に、多くのウォーカーさんたちと出会います。不思議なことに、面識が全くなくても、「おはようございます」と挨拶し合うものです。

1足でウォーキングにも街歩きにも使えるシューズで

それから、シューズの選択も重要です。街中のホテルに宿泊し、街歩きをするという場合に、スポーツシューズで街歩きするのは、ちょっと気が引けるでしょう。だからと言って、ウォーキングシューズと街歩きシューズの両方を持って行くというのは、荷物がかさばるので避けたいものです。

そこで、私の場合、1足で、街歩きにもウォーキングにも使えるシューズを選んでいます。

ウォーキング用のウエアは持参しない

ウォーキング用のウエアをわざわざ持参すると、旅行バッグがかなり窮屈になってしまいます。そこで、私の場合、ウエアを持参せず、街歩きの服装をそのまま使用します。その代わり、インナーを1枚多く持って行き、ウォーキングで汗をかいたあと、着替えるようにしています。

以上、外泊時の工夫をいくつか紹介してきました。つまり、ウォーキングを継続する気持ちがあれば、方法は何か見つかるものです!

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