認知症予防が期待できるピアノ演奏!

ピアノにチャレンジしませんか?

楽器演奏が、認知症予防になるということですが、ピアノ演奏にチャレンジしませんか? これまで、ほとんどピアノに縁がなかった人でも大丈夫です。

認知症予防にピアノを選ぶメリットをご紹介します。

ピアノは音出しが簡単です!

何と言っても、ピアノは鍵盤を押せば必ず音が出ます!ほかの楽器と比べると、ピアノは「親切な」楽器です。初めての人が初めて触っても、その場ですぐに音が出せる・・・。

楽器の世界で、例えば管楽器は、初めての時にすぐに音が出せるとは限りません。バイオリンなどの弦楽器も、初めての時は、弓の操作(ボーイング)で苦労します。

でもピアノは、今、初めて触る方でも、鍵盤を押せば「ポーン」と音が出るので、とても手軽で親切な楽器といっても過言ではないでしょう!

家庭に眠っているピアノならすぐ使える

お宅に眠っているピアノ(鍵盤楽器なら何でもOK)があるなら、今からすぐに始めることができます。これが、ピアノを選ぶメリットの2つ目です。

もしお宅にまったくピアノ類が無い、という場合でも、電子ピアノの類なら5万円程度で購入可能です。

例えば、ローランド社から発売されている電子キーボード、Go PIANO は、鍵盤のタッチがピアノ的(完全なピアノタッチではありませんが)な楽器です。一般的なピアノの鍵盤数は88鍵ありますが、本格的なピアノ曲を弾く場合を除いて、一番左のオクターブと一番右のオクターブはあまり使いません。

そこでGo PIANOでは鍵盤数が61鍵にしぼられています。そのお陰で、横幅が短くなり、取り回しがラクです。また、単3乾電池6本でも駆動し、ステレオスピーカーも内蔵されているので、いつでもどこでも弾ける優れものです。

メロディを片手で弾いて楽しむ

ピアノが用意できたら、最初にメロディーを弾いて楽しみましょう。

具体的に説明しますね。まず、フルート用の曲集(伴奏CD付)を買います。フルート用に書かれたメロディー譜は、そのままピアノでも弾くことが可能です。(トランペットやサックス用の譜面は移調読みが必要)

フルートで吹きたい ポップス定番曲あつめました。[豪華保存版](カラオケCD2枚付)

例えば、この図のような曲集が売られています。曲目のリストを見て「好きだ」と思う曲を見つけて下さい。・・・というのも、「好きだ」というのが上達の秘訣だからです。見つかったら、そのページを開いて、CDを再生しながら、譜面を追います。もちろん読めなくていいです。CDに合わせて目で追えれば結構!

それを繰り返していると、曲のどの部分が、譜面のどこに書かれているのかが分かります。そこで、譜面の最初の1フレーズ(きりがいい一括り)を見て、鍵盤を指で押してみます・・・。

こうして、1コーラス分を覚えたら、CD伴奏に合わせて弾いてみましょう。きっと楽しいですよ~♪

物足りなさを感じるなら両手で練習

折角両手があるのに、片手だけでメロディ弾くのは、ちょっと物足りないな、と思うなったら、両手で練習する方法を考えましょう。

●●ピアノ教室に通うのもいいでしょう。大人の趣味用のピアノレッスンメソッドが多数出回っていますから、それを購入するのもいいでしょう。

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