長寿遺伝子活性化生活・・・

長寿遺伝子を活性化させる生活

せっかく発見された長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)、カロリー制限すればスイッチが入るということなので、やってみないのは実に勿体ないことかもしれませんね。

そこで、じっくりと作戦を練ることにしました。

25%オフ生活で効果が現れるまでに最低1ヶ月!

金沢医科大学の古家大祐教授によると、

この研究では、30代から60代の男性4人に1日に必要なエネルギー量からカロリーを25%制限した食生活を7週間続けてもらい、長寿遺伝子の活動状況を調べました。その結果、わずか3週間でも長寿遺伝子が作るサーチュイン酵素の量が1・4~4・6倍に増加し、7週間後では4・2~10倍も増加することが裏付けられたのです。

ということですから、これを元に立てた目標は次の2つです。

●カロリー25%オフの生活をする。

●最低1ヶ月以上継続する。

25%オフは食事と運動で賄う

食事制限だけで25%オフにしようとすると、栄養バランスなどの問題が心配になります。そこで、食事と運動を組み合わせ、食事で12.5%オフ、運動で12.5%消費、というやり方が望ましいようです。

この方法だと、男性の標準摂取量は1日2400キロカロリーだから、2400×0.125=300(キロカロリー)のオフで済みます。女性では、2000×0.125=250(キロカロリー)のオフで済みます。

ところが、金沢医科大学の古家 大祐教授によると・・・

つまり、小腹がすいたときのおやつは、せっかく長寿遺伝子のスイッチが入ろうとしているのを妨げる行為ということになります。特に缶コーヒー、ケーキ、アメ、果物などに含まれる単純糖質は、インスリンの急激な分泌を促しますので注意しましょう。食間が長い睡眠中は最も長寿遺伝子が働きやすい時間帯ですので、夜食は最悪のパターンと言えます。基本的に飽食は長寿遺伝子の敵だと考えるべきなのです。

つまり、

●3度の食事は栄養バランスのいいものを12.5%オフで食べる。

●毎日運動をする(男性300キロカロリー、女性250キロカロリー)

●間食はしない

●夜食は厳禁

ということになりますが、コレなら3日坊主にならずに継続できますね。

おなかがグーとなるのを楽しむ生活

取組みを始めた頃は、おなかがグーとなると、イライラしたり、やる気がなくなったりしたものです。

ところが、カラダが慣れてくると状況が一変しました。おなかがグーっとなると、気持ちいいのです。

 

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